基本的には、完全なファイルを持った人が再び接続してくれるのを待つほかありません。
・過去のデータを調べる
完全ソースを持ったユーザがどの程度の割合で「出現」するか調べられれば便利です。その方法は、http://stats.razorback2.com/ へアクセスして、ハッシュ(FileID) を入力します。
ここで表示されるグラフで過去一ヶ月の 完全ソース数 と 利用可能数 が参照できます。 (青が完全ソース、赤が部分ファイルを持ったユーザー)
■ ダウンロードできそうな例 (クリックすると拡大)
■ かなり無理そう
ハッシュをコピーするには、検索画面で右クリックして「詳細を表示」をクリックします。ダウンロード中なら転送画面から同様に「ファイルの詳細を表示」をクリックします。
・完全ソースが複数あってもダメなケース
一般的には、完全ソースが複数あれば時間はかかってもダウンロードは完了するでしょう。しかし一部例外もあります。それは、完全ソースを持ったユーザが LowID であるケースです。LowID のユーザはポートが開かれていないので、他のユーザからの接続を受け付けません。ポートを開けないと他のユーザに迷惑がかかることになります。