ダウンロードの開始と完了

 検索でダウンロードしたいファイルが見つかったら、ダブルクリックしてダウンロードに追加します。

・キュー
 ダウンロードにファイルが追加されると、eMule はサーバーと kad ネットワークを使って同じファイルを持ったユーザを検索します。そして、その見つかったユーザに対して、アップロードするように依頼します。それが キュー と呼ばれるものです。例として、キュー (QR: Queue Rank) が 10なら、10番目に並んでいるということです。このキューは、時として数千にもなることがあります。そうなると自分の順番がくるのは相当先になってしまいます。しかし、クレジットシステムによって、こちらが相手に対し多くアップロードをすると、向こうもこちらに対して優先度を上げる仕組みになっています。

・eD2K リンクを貼り付ける
 File Donkey や eMugle などでブラウザから検索した場合、eD2Kリンクをコピーして eMuleに直接貼り付けます。これは、ed2k:// で始まる URL のようなものです。
eMule ダウンロード画面を右クリックして、「eD2kリンクを貼り付け」をクリックします。
 eD2Kリンクを使うと特定のファイルを簡単にダウンロードできます。海外の掲示板などに載っていることがあります。


・ダウンロードの完了
 ダウンロードが完了したファイルは、Incoming ディレクトリに作成されます。
Incoming ディレクトリにあるファイルは、そのまま 完全ソース として共有状態になります。
しかし、複数のファイルをダウンロードしているときは、残りのファイルのクレジットを稼ぐために、こちらのアップロードを優先させたいところです。
すでに完了したファイルは Incoming ディレクトリから移したほうがいいでしょう。この際、共有ファイル画面の「再読み込み」ボタンを押してください。

ただし、共有のマナーとして、ダウンロードしたファイルのサイズよりも多くアップロードするようにしてください。また、完全ソースの少ないレアファイルはなるべく共有し続けるようにします。
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2005年 12月 28日
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