ファイアーウォールの設定方法


A. eMule で自動的に設定する場合 (簡単!)
  1. eMuleの設定ボタンを押して、設定画面を出します。
  2. 「接続」 を選びます。
  3. 「Win XP 内臓ファイアーウォールでこれらのポートを開く」ボタンを押します。
B. コントロールパネルから設定する場合
  1. Windows のコントロールパネルを開きます。
  2. 「Windows ファイアウォール」をダブルクリックします。
  3. 「例外」 タブをクリックします。
  4. 「ポートの追加」ボタンをクリックします。

    Win Firewall

  5. 適当な名前と、ポート番号 4662 を入力し、TCP をチェックして OK を押します。
      注) スコープは 「任意のコンピュータ」のままにしておきます。
  6. 同様に、"UDP" ポート番号 4672 を追加します。

・ファイアーウォールの競合について
 ウィルス対策ソフトをインストールすると、そのファイアーウォール機能と、XP 付属のファイアーウォールとが競合する場合があります。詳しくは「Windows セキュリティセンター」の「ファイアウォール」の欄を参照。


・Norton AntiVirus 2005 の場合
  1. AntiVirus のオプションを出します。
  2. 「インターネットワーム防止」を選択します。
  3. 「プログラム防御」から 「追加」 を押し、eMule の実行ファイル 「emule.exe」を選択して、「許可」します。
    antivirus1.png

  4. 「一般ルール」を押します。
    • ルールの追加 -> 「許可」
    • 許可したいコンピュータまたはサイト -> 「任意のコンピュータ」
    • 許可したいプロトコル -> 「TCP と UDP」
    • 許可したい通信の種類またはポート -> 「下のリストにある通信またはポートのみ」
      追加ボタンを押して下記のように入力します。
      antivirus2.png

    • ルールの名前 -> 「eMule」としておきます。

トップへ戻る
2005年 12月 28日
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。