A. eMule で自動的に設定する場合 (簡単!)
- eMuleの設定ボタンを押して、設定画面を出します。
- 「接続」 を選びます。
- 「Win XP 内臓ファイアーウォールでこれらのポートを開く」ボタンを押します。
- Windows のコントロールパネルを開きます。
- 「Windows ファイアウォール」をダブルクリックします。
- 「例外」 タブをクリックします。
- 「ポートの追加」ボタンをクリックします。
- 適当な名前と、ポート番号 4662 を入力し、TCP をチェックして OK を押します。
注) スコープは 「任意のコンピュータ」のままにしておきます。 - 同様に、"UDP" ポート番号 4672 を追加します。
・ファイアーウォールの競合について
ウィルス対策ソフトをインストールすると、そのファイアーウォール機能と、XP 付属のファイアーウォールとが競合する場合があります。詳しくは「Windows セキュリティセンター」の「ファイアウォール」の欄を参照。
・Norton AntiVirus 2005 の場合
- AntiVirus のオプションを出します。
- 「インターネットワーム防止」を選択します。
- 「プログラム防御」から 「追加」 を押し、eMule の実行ファイル 「emule.exe」を選択して、「許可」します。
- 「一般ルール」を押します。