eMuleで使用するポート

 eMuleは他のP2Pと同様にポートを開けて使う必要があります。ポートを開けないで使用すると、ダウンロード速度が遅くなってしまいます。また、サーバーはポートを開けないクライアントを LowID として接続の数を制限しています。そのため、ダウンロードが始まっても途中でサーバーに切断されてしまい、最後まで完了しないことがあります。
ですから可能な限りポートは開けるようにします。

 eMuleはデフォルトで TCPポート 4662UDPポート 4672 を開けることになっています。これは 1024 から 65535 までの数に自由に変更できます。また、TCP と UDP は同じ番号でもかまいません。
すでに他のアプリケーションのためにポートが開けられているのなら、そのポートが使えます。ただし、他のアプリケーションと同時使用はできません

以下、デフォルトのポート番号で説明します。ポートを自分で変更したときは、読み替えてください。

・ポートのチェック
 eMule の設定画面から「接続」 を選び、「ポートのテスト」ボタンを押します。
このような画面が表示されたら OK です。

port_ok.PNG

 (ポートのテストボタンを押してもテストページが表示されないときは、ここへ)

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2006年 01月 30日
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